知覚過敏 ファミリー歯科

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歯の豆知識
知覚過敏

虫歯ではないはずなのに、冷たいものを食べたとき、歯をみがいているときに瞬間的に歯がしみたり、不快に感じる!こんな症状は、象牙質知覚過敏症の可能性があります。

知覚過敏症の症状

これらの症状によって、本来歯槽骨の中に埋まっているはずの象牙質が露出し、お口の中で外刺激を受けやすくなり敏感に神経を刺激され起こると考えられています。

対象/治療法について
知覚過敏症の治療法

軽度の知覚過敏であれば、ⅰ)ⅱ)ⅲ)の方法で治療し1~2週間くらいで治まります。
しかし、一度知覚過敏になると季節によって、あるいは冷たい水、風などで再び感じ易くなることもあります。
虫歯とは異なりますので、生活に気をつけて我慢できる程度であればそのままにしておいても問題はありません。ただ、象牙質が露出したままですとその部分が虫歯になりやすいので、その部分は治療するか、定期的に歯科医院でチェックしてもらうのが良いでしょう。
重度の知覚過敏で、痛みが長時間持続するようになったり、我慢できないくらいの痛みとなってきた場合には、ⅳ)の方法をとります。

知覚過敏症の予防法
知覚過敏症の予防法

一度退縮してしまった歯肉や、削れてしまったエナメル質を元に戻すことはできませんが、ブラッシングの力を適正な強さにしたり、歯ぎしり、食いしばりの人はマウスピースを入れて寝るようにするなどの予防法があります。また、市販の知覚過敏用の歯磨き剤を利用するのも良いでしょう。

もう一つ、虫歯の治療の後にもしばらく知覚過敏に近い症状が出ることがあります。虫歯を取り除いた分、神経が感じ易くなるために起こる現象です。また、金 属をつめた場合には特に、熱を伝え易いために起こりやすくなります。歯は神経を守るため、新しい象牙質(第二象牙質)を作りだし、それによってこの症状は 治まることがほとんどです。それまでの期間はしばらく様子をみるのが良いでしょう。

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